Niho

Niho|-OTO- コロンとしたフォルムで親しみを感じるボストン形状/ブラウン・デミ2/日本製”クリア”偏光機能レンズ採用(森と沢に特化)

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NH-103/COL.5 BROWN × VERY LIGHT GREY
入荷待ち(2026年4月下旬頃入荷)
¥13,000(税別)

( 税込¥14,300 )

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「一歩先、二歩先」の課題まで見据え、使い手と共に歩んでいくアウトドア専用サングラス ~見える世界に、もう一歩先の答えを~

(※3D動画はNH-101COL.1 MATT BLACK×RED SHADOW MIRRORの例です)

主な特長

ワンタッチで取り外しできるサイドフード構造 ~山で本格的に使え、街でも積極的に掛けられるサングラスを~

アウトドア用のサングラスは光の侵入を防ぐために顔をグルっと覆うようなスポーティーなデザインが多く、街中で着用するのはちょっと・・・という悩みがありました。

Nihoはサイドフード(以下、フード)をワンタッチで着脱できる構造のため、
山はもちろん、普段使いでも積極的に着用できるデザインを実現しています。(特許構造)

<フードOFF>・・・通常の使用状態アウトドアシーンだけでなく、街中でも使いやすい軽やかなデザイン。風通しがよく汗ばむシーンでもオススメです。
<フードON>・・・日射しが強いシーンや雪山にフードを取り付ければ、登山中の光の眩しさや風雪の侵入を軽減でき、準ゴーグル的な使い方ができます。

  • フード0
  • 写真:フードをセットした状態のイメージ
  • フード1
  • フードのセット方法 1/3。つるを内側へたたみフードを後ろから前へスライドさせます
  • フード2
  • フードのセット方法 2/3。フードを奥までしっかりとセットします
  • フード3
  • フードのセット方法 3/3。つるを開くとフードが外れないようにロックされます

レンズ特長

こだわりの偏光レンズと、レンズ自体の薄型軽量化について(全モデル共通)

アウトドアには眩しさや乱反射をカットする“偏光レンズ”が最適と考えています。Nihoのレンズは以下の特長を備えています。
①偏光レンズによるクリアな視界
一般的なカラーレンズが光の量を減少させるのに対して、偏光レンズはそれにプラスして「反射光やギラつき」をカットしてくれます。

→この例では水面の反射光がカットされることで、クリアな視界を実現しています。
②特製の薄型軽量 偏光レンズ(Made in Japan)
鯖江メーカー独自の特殊な射出成型により、薄さ1.5mmを実現。強度を確保しつつも、他社の1.8mm~2.0mmの厚みのレンズと比べ20%前後も軽いため快適な着用感につながります

※アンカット状態での重量比較。レンズは片側でなく左右あるため軽量化の効果はさらに高くなります。
③撥水コート&反射防止コート採用
・レンズ両面に撥水コートを採用。レンズについた雨や汗を弾き、指紋などの汚れもサッとひと拭きで落とせます。
・レンズ裏面に反射防止コートを施すことでサングラスの内側に光が侵入した際の反射光やチラつきを軽減します。

④高い耐衝撃性
耐衝撃性に優れたポリカーボネート素材を採用。ポリカーボネートは防弾用の盾にも使われるほど耐衝撃性に優れ、かつ軽量な素材のためアウトドアに最適です。

⑤登山やアウトドアに最適なカラーラインナップ
偏光レンズは偏光フィルターの効果により、一般的なカラーレンズのように
レンズの色をあまり濃くしなくても、眩しさを効果的にカットできます。そのため薄めのカラーを使うことで日中はもちろん夕方などの薄暗いシーンでも視界が暗くなりすぎず着用し続けることができ、紫外線や障害物から目を護ることができます。
※一般的な登山用レンズは可視光線透過率15%~20%前後と濃いめのカラーが多いのに対し、Nihoでは可視光線透過率30%~34%と薄めのカラーも多数ラインナップしています。レンズの色の濃淡に関わらず紫外線を99.9%カットします。

シーン別 レンズの見え方

~レンズカラーによる見え方を裸眼と比較~

シーンごとのイメージをカメラを使って実際に撮影してます(露出・F値・シャッター速度・ホワイトバランス固定)

実例写真:NH-101 COL.5 レンズカラー:VERY LIGHT GREY(可視光線透過率45%)

  • 裸眼樹林帯
  • ①雨上がりの樹林帯(裸眼)→地面の反射が眩しい
  • レンズ視界樹林帯
  • ②雨上がりの樹林帯 → 一般的な偏光レンズ(透過率14%)では足元が暗く感じてしまう
  • レンズ視界
  • ③本レンズカラー(透過率45%)→足元が黒潰れしない&偏光効果で地面がクッキリ◎
  • 裸眼
  • ④裸眼の視界(=レンズなし) →樹林帯の薄暗いトレイル
  • レンズ視界雪山
  • ⑤一般的な偏光レンズ(透過率14%)→視界が暗くなりすぎる
  • レンズ視界雪山
  • ⑥本レンズカラー(透過率45%)→視界が黒潰れしせず、ずっと掛けたままでOK◎

<このレンズについて>

~トレイルランニングや沢登りなどの薄暗いシーン、街中での着用に最適~

この偏光度の高さで、ここまでの薄色は類をみないほど特徴的なレンズです。レンズの色は”超”薄色のベリーライトグレーカラー。
樹林帯のトレランや沢登り、曇りの日など薄暗いシーンで、「少し光の反射や紫外線が気になるかな」という場面で視界がアッと驚くほどクリアになります。色の濃い偏光レンズのように視界が黒つぶれしないのがメリット。

“超”薄色のため、メガネに近い感覚で自然に着用でき、街中でサングラスを掛けた際に周囲から気取っていると思われるような心配もなし。アウトドア~屋内まで、終日掛けっぱなしで気軽にUVケアができます。

一方で、光がかなり強い場面(西日や晴天の雪山)では、このレンズでは眩しさを完全にカットしきれません(それでも裸眼よりは圧倒的に眩しくないですが…..。)
明確に長所/短所がハッキリするレンズのため、すでに定番の偏光サングラスを持っている方が「次の1本として」の購入におすすめ。薄暗いシーンで偏光の良さを感じていただくために最適なレンズです。

————— 補 足 (薄色偏光について)—————
鯖江のレンズメーカーさんにこんなレンズが欲しいと相談し数年後、ご厚意で開発いただいたレンズです。あまりにも薄いカラーのため、厳密にいうとJIS規格として偏光サングラス(偏光度90%以上が必要)とは名乗れませんが、JIS規格に限りなく近い数値(偏光度87%)のため、他の偏光レンズと遜色ないくらい偏光の効果を感じられます。
薄暗いシーンでのクルマの運転、雨の日の運転でも視界が暗くならず、ボヤけた視界が偏光効果でクッキリ。安全にもつながります。

フレーム特長

光の侵入を極力カット。激しく動いてもズレ落ちにくく、掛け心地の良いサングラス

レンズに比べあまり注目されないことが多いですが、フレーム設計こそが快適な着用感のために重要と考えています。Nihoのフレームは以下の特長を備えています。

①光の侵入を極力カットする上部フード構造
サングラスの役目は光の侵入を防止すること。しかしスポーツサングラスのような顔を覆う形状は普段使いが難しい・・・。そこで頭上から侵入する光を防ぐフードを「上面」に設けました。正面から見た時(見られた時)は普段使いしやすいデザインにし、かつ光の侵入をできるだけ減らすことでデザイン性と機能性の両立を目指しました。

画像はNH-101。顔とサングラスの隙間が大きくなる両サイドにフードを設置(全モデル共通構造)
②顔サイズに合わせたフィット感の調整機構
登山中、激しく動いたときに気になるサングラスのズレ落ちのストレス。そこで耳掛け部分(ラバー部分)にはフィット感の調整機構を取り入れました。つるに弾力性のある素材(TR-90)を使っているため心地良いフィット感を実現しておりますが「顔が大きめなので幅を拡げたい」、「顔が小さめなので幅を狭めたい」、「激しく動くのでキツめにしたい」など個人の好みに応じて、ラバー部分を内・外へと曲げることができます。
※直角に曲げるなど極端に何度も曲げることは素材疲労につながりますので絶対におやめください。当初の位置から±30度の範囲が目安です。

③鼻サイズに合わせたフィット感の調整機構
鼻のサイズ(鼻幅)や高さは男性・女性などユーザーによって様々です。鼻幅に応じて横幅を拡げたい/狭くしたい、レンズにまつげがあたるから距離を拡げたい等に対応できます。
※極端に何度も曲げることは金属疲労につながりますので絶対におやめください。当初の位置から左右/高さ方向に5mm以内の範囲、5回以内の曲げが目安です。画像はNH-101 です。

④グラスコードを取り付けできる専用ホール
耳掛け部分に紛失防止用のグラスコードを取り付けできるホール(穴)を設けました。市販品はもちろん直径2mmまでの紐や細引き(ロープ)を使いグラスコードの代用ができます。お好きな柄の細引きを取り付け可能です。
※快適さ向上のため、結び目は外側に来るようにしてください。

付属品について

マイクロファイバー製のメガネふき兼用ポーチが付属
サングラスを汚れや傷から守るポーチが付属。レンズが汚れた際はこのポーチで汚れをふき取ることができます。サングラス本体とフードを別々に収納できる構造でレンズが傷つかないように配慮しております。(サングラスのデザインに応じたポーチが付属します)

※サングラスを持ち運ぶ際はザックの雨蓋等の圧力のかからない場所へ収納ください。

※ポーチが汚れた際は手洗いで洗濯可能です。

COLUMN

企画者より

このモデルは、コロンとしたフォルムで親しみを感じるような絶妙なボストン形状を追求しました。
男性だけでなく女性の顔にもフィットするよう、フレームのどの箇所を見ても直線を減らすことで柔らかな丸み感(甲丸感≒かまぼこの断面のような丸み)を意識してデザインしました。

フロントは丸み感を維持しつつ線(リム)を極力細くすることで主張しすぎず、女性のお顔に馴染みやすいよう配慮してます。
またフロントが細いため、視界の邪魔をせずに登山中の足元も快適に見えます。

Nihoサングラスは、(サングラスのメイン市場である)欧米人向けのデザインでなく、日本人の骨格やお肌に合うカラーにコダわって企画しています。
製品名のOTO(オト)の由来は、中性的な響きで、男女双方に使ってほしい、そして山の音(OTO)にも耳を傾けてほしいという想いを込めています。
春の野鳥のさえずり、山中の風の音、そして乾いた落ち葉の上を歩くご自身の足音を楽しんでくださいね!

小松 由佳さん 着用レビュー

サングラス

小松 由佳
1982年秋田県生まれ。登山家・ドキュメンタリーフォトグラファー。 登山に魅せられ、“世界で最も困難な山”と称される世界第2の高峰K2(8611m / パキスタン)に日本人女性として初めて登頂。同年度、植村直己冒険賞受賞(2006年)。 やがて風土に生きる人間の暮らしに惹かれ、草原や砂漠を旅しながらフォトグラファーを志す。 2012年以降シリア難民をテーマに取材。著書『人間の土地へ』(集英社インターナショナル/2020年9月)にて、第8回山本美香記念国際ジャーナリスト賞受賞。

89Sunglassesが選ばれる理由

安心・安全なクオリティ

20,000回以上の開閉テスト、薬品テストや密着試験、傷や付着物などないか丁寧に目視検査など、 多くの検査と点検、テストを行い品質管理を徹底しています。

89Sunglasses安心サービス

当店では、サングラスを安心してお買い求めいただけるよう、以下のサービスを提供しています。

  • 修理サービス
  • 修理サービス

    大切なサングラスを長くご愛用いただくため、フレームの調整や部品交換など、専門スタッフによる修理サービスを承ります。万が一壊れてしまっても、安心してご利用いただけます。

  • 無料配送
  • サングラス全品送料無料

    3,980円以下は一律550円

  • 返品対応
  • 返品対応

    「思っていた商品と違った」「サイズが合わなかった」などの場合でもご安心ください。一定の条件のもと、返品を承ります。詳しい条件は返品ポリシーをご確認ください。

レンズ幅:52mm、ブリッジ幅:19mm、レンズ天地:41.5mm
140mm
VERY LIGHT GREY:45%(フレームごとにレンズカラーが異なります。)
99.9%
ポリカーボネート(”超”薄色偏光レンズ)
フロント:TR-90、テンプル:TR-90 ※素材のTR-90は超弾性プラスチック(スーパーエンジニアリングプラスチック)です。

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